デート中でも考えてしまう、、釣り人が水族館から学んでいる2つのこと

釣り人にとって水族館は学びの宝庫です!

普段狙っている魚の動き方やエサになるベイトフィッシュの動き方など

見方を変えれば様々な知識を得ることができます。

 

え、、ww

 

 

そこまで考えるの、、??笑

 

 

釣り大好き人間からすれば

デートであろうと家族サービスで訪れた水族館だったとしても

そのような目線で水槽を眺めているかもしれません。(口には出さずともw)

 

今回は釣行時に活きる水族館で学べる3つのことを

ご紹介します!





 

ルアーマン必見!ベイトフィッシュの動きを観察しよう!

釣りで使用するルアーは魚を模したデザインや形で作られています。

精巧に魚を表現できたルアーでも

実際の魚とかけ離れた動き方(ルアーアクション)を

しても釣果は上がりません。泣

 

水族館には大水槽などにイワシやアジなど

普段私たちに親しみのある魚が必ず展示されています。

釣り人はこれらの魚のことをベイトフィッシュ(※)と呼んでいます。

 

※ベイトフィッシュとはフィッシュイーター(肉食魚類)のエサとなる魚のことです。

(横文字だらけですね。。笑)

 

釣り場ではイワシやアジの存在を目視で確認することができますが、

水中でどのような動きで泳いでいるかはなかなか分からないものです。

水族館にいるイワシやアジを見る際には

泳ぐスピード、動き方などを把握する機会にもってこいです!!

 

 

最も注目してほしいポイント。。

 

 

群れからばずれたイワシの動き方です!!

 

 

 

イワシは群れで行動する魚です。

群れから外れた弱ったイワシの動き方や泳ぐスピード

非常に参考になるので一度は見ていただきたいと思います!

超デッドスローでヨレヨレと泳いでいるので非常に参考になります!!!




実際に釣り場でも活かすことができました↓

 

弱ったイワシは超デッドスローで模すことができます。

パターンにハマれば爆釣なのでオススメです!!

 

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ターゲットの普段の定位置が分かる!

水族館では魚がどのような場所で身を潜めているか一目瞭然です。

ターゲットとして狙いやすい根魚やコウイカなどは

あまり移動する魚種ではないので非常に参考になります。

 

コウイカはアオリイカと違って海底に身を潜めているのです!!

エギングをするときにはエギをしっかりと着底しなければなりませんね!!

 

水族館には釣りで狙いやすい魚が数多く展示されていますので

どこのポイントに身を潜めているか一度アンテナを張って

観察してみるといいですね!!!!

 

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最後に

いかがでしたか。

今回は釣り人が水族館に行った際の「目の付け所」を

ご紹介しました。

筆者も水族館に行く機会が何度かあるのですが、

毎回釣りに活かすことができる貴重な情報が

盛りだくさんあるので毎回楽しく訪れています。

(もちろんイルカショーなどもめちゃくちゃ楽しんでますよ!!汗)

 

モノの見方を一つ変えれば今までと違った世界を見ることができます。

水族館に訪れるだけでも様々なことを吸収することができます。

水族館以外でももちろん同じことが言えるでしょう。

 

何気ない日常を一ひねりしてみてください!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!!

 




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