Uber Eats配達員を自転車で稼働!リクエストから商品お渡しまで超カンタン!


街中では良く見かけるようになった緑色や黒色の四角いバッグを

背負って自転車に乗っている配達員をご存知でしょうか。

 

 

彼らはUber Eatsの配達員として飲食店から注文したお客様のもとへ

商品を配達してその報酬をUber Eatsからもらっているのです。

 

 

そんな都市部では当たり前となりつつあるUber Eatsの

配達員を実際に筆者もやってみることにしました!!!

(欲しいノートパソコンのためにもひと肌脱ごうと思っています、、!!笑)

 

 

Uber Eatsの醍醐味である好きな時間に稼働してどれほどの報酬を残すことができるのか!

流行に乗っかるとともに継続性のある働き方なのか、

実績面と稼働してみての所感から考察していきます!

 

 

Uber Eatsの醍醐味!自宅で稼働待機ができる!?

Uber Eatsの一番の特長は

シフトが存在せずに好きな時間に働くことができるという点です。

 

 

 

ん!?どういうこと!?

 

 

 

今までシフト制でのアルバイト経験がある方には何とも理解しがたい話ですが。。

(筆者も学生時代はゴリゴリのシフト制アルバイトをしていました。)

これにはシェアリングエコノミーという最先端の経済の仕組みが

関係していました。

 

 

シェアリングエコノミーとは、ヒト・モノ・場所・乗り物・お金など、

個人が所有する活用可能な資産を、

インターネットを介して個人間で貸し借りや交換することで

成り立つ経済の仕組みのことです。

参照:高く売れるドットコムマガジン

 

個人の資産を有効活用しつつそれぞれのインターネットを駆使した

最先端のビジネスモデルなのです。

 

Uber Eatsを例にすると

 

・自宅から外出することなくお気に入りの商品を手にしたいお客様

・デリバリーする人員や仕組みのない店舗

・報酬を受け取りたいドライバー

 

それぞれのニーズが活用可能な資産として

ビジネス化されたモデルとなっているのです。

 

3者へのニーズにフォーカスしつつ、スマートフォンでの位置情報を活用した無駄のない流通網、

誰もが扱えるシンプルなアプリシステムの構築、

且つ慢性化した人手不足への問題解決の一助にもなりうる

ビジネスモデルに脱帽です。。

 

 

これは大きな働き方革命であると実感しています!

PC1台で仕事ができる時代の先を見据えた働き方になるでしょう!

 

 

話がそれちゃいました。。

さて、どのようにしてUber Eatsドライバーとして働くかというと、、

 

 

Uber Eatsのドライバーはアプリを立ち上げると

オンラインとしてオーダーを受け取る状態になります。

↑画面下部の『出発』をタップすれば

オンライン状態に切り替わります。

 

↑オンライン状態に切り替わりました。

 

 

お客様からのオーダーが入ると

店舗から最も近いドライバーのもとへ受け取りリクエストが

送られてくるのです。

 

 

 

1分以内に承認(ロックマークをタップ)しなければ別のドライバーへと

リクエストがバトンタッチされてしまうので

不意にやってくるリクエストには集中していなければなりません、、!!

(リクエスト画面は後ほどご紹介します。)

 

 

筆者の自宅エリアはエリア拡大に伴い、

めでたくデリバリーエリア内となりました!!!!

 

今回は自宅でアプリを立ち上げ、オンラインにした後

リクエストを待つことにしました。

もちろんいつでもリクエストが入っても良いように

身支度、バッグや自転車の準備は万端にしています。

 

自宅で待機できるという点は非常にありがたいですね!

これこそ好きな時間に働くことができるという

一番のメリットでしょう!!!

 

正直、初めての働き方だったので

 

 

こんな働き方があって良いのか!?

 

 

と、

バカ真面目な筆者は思うほどでした。。笑

 

 

リクエストが来ていざ配達スタート!

オンラインにしてから

リクエストが入るまでは自由時間なので

のんびりとブログを書いていたところ、、、

 

 

 

🎵🎵🎵

 

 

 

 

 

 

おぉーー!!きたーーー!!!!

 




自宅がエリア圏内になり初めてのリクエストだったので感動しました!!

お客様からのリクエストなので急いぎつつも落ち着いて家を出て

自転車で受け取り店舗へと向かいます!

 

 

受け取り店舗ではアプリ表示された番号を伝えるだけ!

リクエストが来てからは受け取り店舗へ向かい

商品の受け取りをします。

 

リクエスト詳細には商品情報が記載されていて

商品番号を受け取り店舗の店員さんに伝えれば

商品を受け取ることができます。

 

↑今回は同じ店舗で2つの注文を受けました!

 

 

↑画面上の『292F0』を店員さんに伝えると

商品(1000円パック、骨なしケンタッキー)を受け取ることができます!!!

 

 

 

なんてカンタンなんだ!!!

 

 

 

受け取り時には店側にドライバーに対しての評価システムが

採用されているので

最低限のあいさつや秩序を守って

気持ちのいい受け取りを心がけましょう!!!

 

ちなみに、

お客様へのデリバリー時でも

ドライバーに対しての評価システムが採用されているので

失礼の無いように配達しましょう!!

 

 

商品を受け取るとお客様へのもとへ配達です!

 

いざお客様のもとへ配達!!!!

受け取りを完了するとお客様のもとへ配達が始まります。

リクエストが入ってから受け取り完了するまで

どこのお客様のもとへ配達するかはわかりません。

店舗での受け取り完了時点で初めて知ることになります。

 

リクエストによって場所は様々なのですが、

自転車でも長ければ20分(約3km)、短ければ数分(数100m)で

お客様の受け取り場所に到着します。

配達時間は平均して10分~15分程度ですね!!

 

距離に応じて報酬も変わってきますので、

詳しくはこちらをご覧ください↓

配達パートナーの報酬について(参照:noshift.work)

 

 

さて、店舗での受け取り完了後、

お客様の住所がマップで表示されます↓

 

細かな情報は伏せていますが、

アプリ上でお客様の住所がピンドロップされていますので、

表示されたピンのもとへ自転車を走らせます!!!!

(画像での赤丸内にピンドロップされています。)

 

画面上部にはお客様の住所が表示されていますので、

もしアプリの調子が悪ければ、

他のマップ(Googleマップ、Yahoo!マップ、etc.)で

検索をかけて配達することも可能です。

 

基本的にはアプリのみの使用で問題はありません。

自分の現在地の正確性もある程度はありますし、

特に大きなトラブルもありません。

 

ただ、稀にアプリ上でピンドロップされている住所と

お客様の住所が異なっていることがありました。。泣

その際にはお客様へチャットとしてメッセージを送ることができるので

状況報告した後、配達に向かいました。

※直接電話をすることも可能です。

(Uber Eatsにも報告済みなので改善されて欲しいですね。。)

 

 

そんなことあったら、、お客様ブチ切れするんじゃ、、

 

 

過去、2回上記のトラブルがありましたが

しっかりと現状報告をしていればお客様からの

クレームはありませんし、お渡し時の一言を伝えれば

大事にもなりません。

仕事をするうえではあたり前のことをしていれば

何不自由なく楽しく稼働することができます!!!

 

これは筆者の所感なのですが、

Uber Eatsを利用されるお客様は

商品受け取りに時間的余裕を持たれている方が

多い印象でした。

 

一秒でも早く商品をお渡ししなければ!!!

 

その気持ちもアリですが、

商品をお渡しすることが最重要事項なので、

過度に焦る必要はないと感じました。

完全な個人的感想なので一概には言えませんが、、泣

 

さて、

指定住所に到着すればお客様へのお渡しです!!!

 

現金でのやりとりや受領印などは一切不要!商品をお渡しするのみ!

お客様への自宅に到着後は

アプリ上に表示されている部屋番号をもとに

お渡しするだけです!

 

お渡し時には現金や受領印などのやりとりは一切ありませんので

インターホンを押してお客様が出てきたら

商品をお渡しするのみです!!!

 

 

ピンポーーン。。

 

 

『はーーーい』

 

 

「こんにちはー!Uber Eatsでーす!!」

 

 

 

以上!!

 

 

商品を玄関先までお届けするように指定するお客様が大半ですが、

場合によっては建物の外でお渡しするケースもありました。(過去1件)

お客様によってはドライバーに住所を知られたくないという

思いがあるのでしょう。

 

 

お渡しが完了すればアプリで完了をタップして

報酬の確定連絡が来ます。

報酬の詳細はアプリ上でも確認することができますので、

報酬の高い時間帯やエリアを把握する材料になるので

分析は必要ですね。

 

Uber Eatsドライバーでの報酬と稼働後の所感

 

Uber Eatsが話題になってきて完全な流行に乗った状態で

始めたドライバーとしての稼働でしたが、、

 

 

これほど自由度の高い働き方があったのかと驚きを隠せません!!!

 

 

というのが、正直な感想です。笑

 

1件当たりの報酬は400円~600円程度で収まっています。

(時間帯、エリアによって様々です。)

リクエストの多い時間帯だと時給換算すると1500円での稼働も

カンタンに実現することができます。

 

過去、何度かドライバーとして稼働しましたが

時給換算すると1000円以上は確定しています。

 

1000円と聞くとそれほど高くないように思いますが、

筆者としては非常に良い条件だと思っています。

 

上記の時給換算は

 

 

オンライン状態÷報酬

 

 

での計算となっていますので

リクエストを待ちながら昼ご飯を食べたり、

気になるお店を探していたりする時間も含まれています。

 

本当の稼働時間(店舗からお客様への配達時間)で時給換算すると

2000円以上の時給計算になります。(とある日の実績を計算してみました!)

 

 

自転車が大好きな筆者からすれば、

休日の天気のいい日に大好きな自転車で小遣い稼ぎができる

Uber Eatsは最高の仕事だと思っています!!!

 

本当に楽しいんですよね!笑

 

日頃の運動不足の解消にもなりますし、

店舗によってはかわいいカフェや行列のできているお店など

名古屋での人気店舗も知ることができているので

充実度は半端ではありません!!!!

 

 

自転車好きや運動不足にお悩みの方は

ぜひ一度Uber Eatsドライバーデビューしてみてはいかがでしょうか!!

 

名古屋でのUber Eatsドライバー登録はこちら↓

Uber で一緒に働きませんか?きっとドライバー勤務が気に入ると思います。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!

 




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