ドライバの安全確保 Uber Eats台風時にはサービス停止の可能性がある





自宅から出ることなくアプリからの注文で

人気レストランから商品が届くUber Eatsは

誰もが利用できるデリバリーサービスとして確立しました。

商品を配達するドライバーはUberと雇用関係のない

一般人が行っています。

ドライバーもスマホから注文者のリクエストを受領し、

好きな時間に稼働できることから

次世代の働き方として注目を浴びています!

 

でも、台風時のサービス状況はどのようになるのでしょうか。。

今回は、

 

「台風時でもUber Eatsって頼めるの?」

「台風時にUber Eats以外で食べ物を届けてもらえるサービスってあるの?」

 

そんなお悩みを持った方に向けて

週末ドライバーとしてUber Eatsで稼働している管理人が

台風時のUber Eatsの対応とその対策に関してご紹介します。

 




Uber Eatsは台風時にはサービスを停止する

結論から申し上げますと、

台風時にはエリアによって配達サービスを停止することがあります。

 

2019年10月に起こった台風19号が本州に上陸した際の

Uber Eatsからの周知がこちらです↓

 

上記の内容で登録メールアドレスとアプリ内に通知が来ました。

 

事前に台風に関しての情報を提供してくれたので

ドライバーにとってはありがたい対応だったかと思います。

 

2019年8月に上陸した際には

サービス停止の連絡が台風上陸30分前(すでに強風域突入)に来ました。

 

2019年8月時の台風上陸と比較すれば

より速いUber Eats側の判断だったので

安全面に関しては細心の注意を払っているのだとあらためて実感しました。

 

過去、豪雨時のUber Eatsに対するきゃりーぱみゅぱみゅの

ツイートが話題になりました。。泣

 

ドライバーの安全第一ということを注文者側も理解し、

だれもが気持ちよくサービスを利用していきたいですね、、!!




 

台風時、Uber Eats以外のデリバリーサービスってあるの

注文者の方々に考えていただきたいこと。

 

「台風時にはデリバリーサービスを利用しない」

 

この考えを根底に置き、台風上陸前に事前対策をとっていただきたいです。

2019年10月に上陸した時には

大手配達業者も配達中止の処置をとるほどでした。

 

配達業者のみならず、フードデリバリーサービスも

サービス停止する処置をとっていることが多いです。

 

台風の規模に関わらず、上陸時には経営陣の適切&迅速な判断が、

企業イメージに大きく影響する時代となってきましたね。

 

 

台風上陸前の事前準備をお忘れなく

台風上陸前の事前準備には食品の買い込みが大切です。

上陸前夜のスーパーマーケットでは大混雑が予想されます。

理想としては2~3日前から対策することをオススメします。

 

普段お仕事でスーパーマーケットに行く時間がない方には

「Amazonパントリー おまとめボックス」がオススメです。

Amazonパントリーとは?

食品・日用品がパントリーボックス1箱でご自宅に届けられるのです。

普段お店で購入する食品・日用品がまとめて自宅に届くサービスです。

平日に買い物をする時間がない方、

仕事終わりに時間がない方に人気のサービスです。

最後に

いかがでしたか。

Uber Eatsは台風時にはサービス停止することが多いので、

台風上陸前に事前準備をするようにしましょう。

 

何度も書きますが、配達ドライバーの安全が最優先です。

便利なサービスが増えてきた今だからこそ、

あらためて事前対策することを考えてみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!