堀江貴文の書籍『ゼロ』は若者が読むべき書籍!ゆとり世代が読破して感じたこととは


いつもぶっ飛んだことをやってのけたり、

その個性的な見解から『変わり者』と

いったイメージを世間から持たれている

堀江貴文氏(通称:ホリエモン)。

 

そんなホリエモンが生きてきた

波乱万丈な40数年間をまとめた書籍

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

(ダイヤモンド社)が2013年に刊行されました。

 

今までは全く語られてこなかった

ホリエモンの生まれ故郷や両親のこと、

人生の分岐点だった学生時代、

どん底だった収監時代。。

 

ほんの数年で1人の人生を生きたと言っても

過言ではないその壮絶な生きざまが

克明に描かれている1冊です。

この本をぜひとも若者に読んでほしいと

心から思いました。

自分自身、今の仕事で一生を後悔なく生き抜くことができる!

とは、口が裂けても言い切ることができません。

 

今の状況を変えたい。

このままではクソ人生で終わってしまう。

そんなことを日々悶々と感じている

若者に読んで欲しいのです。

 

今回は未来に活力を与える堀江貴文氏の

『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』

をご紹介しましょう!!!

 

ホリエモンが最も伝えたかったこと

この書籍は約200ページで収められている

短時間で読み切ることのできる書籍です。

 

実際に購入後は2日で読み切っちゃいましたww

それほど内容の濃い、為になるストーリーばかりでした。

彼は『同じ場所に居続けること』に

拒絶反応を起こしていました。

生涯、彼は「進み続けている」のです。

当時では否定されまくっていたことさえも

自分を信じ切ってやり抜いたのです。

 

彼がこの本で伝えたかったことは

『過去を振り返るのは時間の無駄』

『とにかく挑戦して人生の経験値を上げろ』

『今の生き方を変えてみろ』

といったことでした。

 

将来に希望が持てない自分に今を生き抜く大切さを教えてくれた

この本に出会うきっかけとなったのは

YouTubeでロンブーの敦が紹介していた動画を

観たことからでした。

当時の自分はサラリーマンとして今後に生き方に

絶望していました(今は脱却ともがき苦しんでいますw)

 

この本では今の生き方に絶望することに関しても

書かれていたのです。

絶望しているヒマなどない

刑務所に収監されている間、

ぼくは努めて過去を見ないようにした。

(中略)

分からないからこそ、自分を信じて突き進む。

この言葉は日々に絶望していた自分に

喝を入れてくれました。

死んだような目で毎日の仕事で

消耗しても何も起こらない。。

それならば人生を変えるようなアクションを

起こしまくろう!!

 

そんな自力では不可能だった人生への

活力を見出してくれました。

 

だから自分は何度でも読み続けます。

ホリエモンのプラスの思考を

完璧にインプットいてより良い人生の選択をしていこうと。