就活解禁日にやることは具体的に何?『お前は大丈夫』では不安は消えない!!


今年(現大学3年)の就職活動スケジュールが決定しました。

 

不安を抱えている方や希望に満ち溢れている方、

やる気満々で待ってました!!就活!!と張り切っている方など

様々なモチベーションの方がいるに違いありません。

 

今回は就活に向けて具体的に何をすればいいのか

ご紹介いたしましょう!!

就活解禁日以降のスケジュール

早速ではありますが、どうぞ!!↓

2018年3月1日説明会開始

2018年6月1日面接開始

2018年10月1日内定式

2019年3月31日大学(大学院)卒業

2019年4月1日新卒入社

(ゼロワンマガジン引用)

いかがでしょうか。

一覧にされてみるとあっという間だな!?と思われたのではないでしょうか。

 

筆者も数年前に就活という世間の恒例行事を体験しましたが、

本当にあっという間!!でした。というよりも一瞬です。笑

 

先ほどの一覧にもあったように3月には就活が始まり、約半年後には会社の内定式を迎えるという超過密スケジュールとなっています。

この半年間で自分に合った会社を見つけ出し、決断する必要があります。

 

就活解禁日に向けての心構え(雑談)

やばい、、できるかな。。

そりゃ、思いますよ。笑

 

大学の勉強は要領良く乗り越えて空コマにはグータラするor彼女とデートorアルバイト。

 

いきなり社会でゴリゴリにしごかれている社会人相手に自分をPRするなんて。。

絶望ですよね。泣

 

その不安を解消するには確実な情報を手に入れ、1日でも早く実践することです。

 

本当にこれに尽きます。

就活特化サイトはこの世に数多くありますが、今回はリアルな情報をお届けしようと思います。

もちろん就活サイトの情報量とその質はピカイチです。

 

が、

 

何か無機質な印象はないでしょうか。(筆者はありました。笑)

だからOB訪問や企業訪問で生の声を聞きたくなるのではないでしょうか。

OB訪問や企業訪問はある程度志望度がある企業が自分の中で決まっている状態で行います。

 

ましてや就活に向けての準備段階のことを企業に行って聞いても仕方ないですよね。(もし仮に行ったとしてもお話はしてくれるはずです。笑)

そこで頼りになるのが学内のキャリア系サポートセンターです。

 

大学によってはキャリアセンターや就職支援課など様々な呼ばれ方がありますね。

サポートセンターには過去卒業したOBが残した超重要な情報がゴロゴロあります。(面接質問事項、面接回数、面接形式…etc)

 

これは頼りにするべきです。

 

生の声を聞く勇気、機会がないのであればこういった先輩方が残した情報を有効活用しましょう。

サポートセンターを見渡せばそこには職員さんがいて、就活生に対して優しく親身になって対応してくれます。

 

ここで分かっていてほしいことがあります。

その職員さんは(一概には言えませんが)リアルな就活を経験していない人だということです。

 

大学職員というのは職員になるための度重なる試験や面接を潜り抜けて職員になります。

 

大学職員というのは学生の中でも人気の職であります。

なので職員になりたくて就活を控えていたor重きを置いていなかった人が多数です。

 

職員さんには就活での悩みの掃き出し口としての活用程度で考えるといいでしょう。

すべてのことを鵜呑みにして実行するには危険すぎます。

 

それじゃあ、どうすればええの!?!?

 

リアル就活を経験した先輩に聞くことです。

 

特に全国様々な舞台で数多くの企業を受けてきた先輩が良いでしょう。

もちろん話のレベルは高いはずですが、基本的にすることに違いはありません。

話が進めば結論『お前なら大丈夫!!』となって具体的なことを聞きそびれることがあります。(筆者は完全にやられました。。笑)

 

ここでは最低限することを紹介します。(やっとです。。すみません。泣)

 

就活解禁日までに最低限することはこれや!!

お待たせいたしました。

 

以降、最低限することです↓

就活解禁日までには証明写真の準備をしよう

まず会社にエントリーする際にはもちろん書類(履歴書・エントリーシート)の提出が必要不可欠です。

 

ちなみにエントリーシートのことを『ES』と表記することが多いです。忘れないでおきましょう。

履歴書・エントリーシートには自分の証明写真を貼付しなければなりません。

 

これは紙媒体・データベースどちらでもです。

そうなんです、紙だけではないのです。。泣

 

企業によってはネット上でエントリーシートの作成・提出をしなければならないこともあります。

忙しい就活生のことを考えるといちいち同じような書類を書かせるのも大変でしょう。といったありがたい配慮が背景としてあるようです。

 

ありがたいかは各々の判断でお願いします。笑

 

じゃあ自分で撮った写真を写真屋さんに持って行って、、データ化してもらうの!?

 

データ化と聞いただけでじんましんが出てくる学生も少なからずいるのではないでしょうか。(筆者は頭痛を患いました。泣)

 

ご安心ください!全国にあるカメラ・写真を取り扱っている店舗(ここではカメラのキタムラを紹介)では就活生にぴったりのサービスと展開しています。

 

先ほども紹介したように写真をデータ化してくれるサービスや写真のデータをCDに記憶させて簡単に焼き増ししてくれるサービスがあります。

 

筆者の経験上、写真はトータルして20枚ほど使いました。

焼き増しも何度か行いました。

 

これはかなり少ない方です。地方の学生だと事足りるのでしょうが、就活の舞台を都会や中心地にするならば倍以上は必要でしょう。

 

しかし、それと比例して紙媒体も減ってきます。つまりはパソコンでエントリーシート・履歴書を提出するということですね。

 

以下、就活生にぴったりのサービスの詳細です↓

カメラのキタムラ

撮影やもろもろの時間を合わせても20分もかかりません。筆者の時は10分もかかりませんでした。笑

 

えっ、、はやっ!?

 

というのは今でも覚えています。

そんな短時間にもかかわらず、写真4枚とデータ化したCDをいただきました。

 

また、就活が解禁すれば写真を撮りに行く時間がありません。

厳密にいえば、『すごく面倒なので優先順位が下がる』と言いましょうか。

解禁日が来れば全国各地で数多くの企業がこぞって説明会を開催します。

 

また、解禁直後は大手就活企業が開催する合同説明会が数多く開催されます。

合同説明会は何度も開催されない貴重な機会ですので、様々な業界・企業を知るビッグチャンスです。

 

合同説明会で興味のある会社があれば次は会社の単独説明会、、そして面接へ、、

 

そうなんです、あっという間に履歴書・エントリーシートを書くタイミングがやってくるのです。

なので就活解禁日前に証明写真は準備しておきましょう。データも忘れないようにしましょう。

 

就活解禁日までにはSPI対策本を一通り解こう

SPI!?!?

 

今度は頭が痛くなってきたのではないでしょうか。

じんましんに引き続き大変でしょう。泣

 

はい。

 

SPI。

 

簡単に言えば数多くの面接希望者の数を一気に減らす試験と言いましょうか。

企業側は何十人何百何千人もの学生を1人1人査定していれば時間が無くなってしまします。

 

要は効率的に人選をする手段なのです。

ネットが普及した今の世の中、何とも世知辛い選定法ですよね。。泣

 

そんな人類の進歩を嘆いても仕方ありません。

SPI対策は解禁日までには確実にしましょう。

 

先ほども述べたように解禁日が来ると時間がありません。エントリーシートの作成や説明会・情報収集で忙しくなります。

解禁日以降はそれまで自分が調べていた情報よりも数倍濃い情報がどんどんやってきます。

 

そんな中のんきにSPI対策の勉強なんかしてられません。

書店の資格・ビジネスコーナーに行くと見つけることができるでしょう。

おすすめSPI対策本

 

SPI攻略のプロフェッショナルなんかではないのですが、

経験上、この一冊で十分でした。

 

手に取った理由は『安い』ただそれだけです。笑

お金のない学生が選ぶ理由なんてそんなもんです。

この一冊で数的処理などの実践問題をカバーできることはもちろん、適性検査分野もカバーすることができます。

 

ここで大切にして欲しいことは、

SPIで出る可能性のある問題を一度経験する・解き方を経験するということです。

別に対策本の中で高得点を狙わなくてもいのです。

 

最大の目的は企業のSPIで良い得点を出すことです。購入したSPI対策本では解き方の分からない問題が数多くあるはずです。

正直、中学・高校時代に解いていた問題が出ることが多いです。(数的処理)

 

解き方を経験することが重要なのです。一度対策本で不正解だったとしても解説をしっかりと読んで解き方を自分の物にしてください。

 

一冊、一巡すれば十分です。それでも不安なところや時間に余裕がある場合は二巡してみてください。

得た解き方を本番で披露できればこっちのものです。

 

数値自体はそれほど難しいものではないので、解き方を当てはめていきましょう。

 

就活解禁日までには履歴書の必須項目内容を確定させよう

これは時間のない就職活動の中でもっとも無駄な時間を省くスキルです。

 

もっとも無駄な時間とは、、

履歴書・エントリーシートの作成時間です。

特に同じ内容を写す時間です。履歴書・エントリーシートの中には必ず盛り込まれている内容があります。

 

すでに分かっている項目なので事前に作成しておきましょう。

 

ここで大切なのは余裕をもって落ち着いた状態で内容を考えるということです。

何度も言いますが、解禁日以降は忙しいです。圧倒的な情報量に落ち着く隙なんてそうそうありません。

 

なので解禁日の前の段階で内容を熟考し、より良い履歴書・ES(エントリーシート)を作成しましょう。

以下、ほとんどのES(エントリーシート)で記載されている項目です↓(全部で8項目あります)

すべてがすべてES(エントリーシート)に盛り込まれているとは限りません。

 

学歴・経歴

ここでは西暦〇〇年、平成〇〇年入学・卒業ということを確実に把握しておきましょう。

 

今通っている大学はまだ卒業していませんので、ES(エントリーシート)には(平成)〇〇年卒業見込みと記載しましょう。

いざとなった時に周りに聞いたり調べたりしているとその時間がもったいないと感じます。すでに分かっていることは前段階でしっかりと把握しておきましょう。

 

ゼミ・研究室・卒論でやったこと(やっていること)

これも確実に盛り込まれている内容です。

建前的にはここで大切なことは実際にやったことをありのままに書くとしておきましょう。

 

しかし、面接官からすればそのことを調べる時間も労力も無いので少し内容を盛って書くことも1つのスキルです。

それぞれでやったことに加えてそこから何を得たのか、

そしてその内容を次項目の『自分の強み』につなげることができれば、さらに説得力のあるES(エントリーシート)になります。

 

教授・友人・キャリアセンターの職員さんの力を借りながら作成していきましょう。

 

アルバイト(やっていれば)

学生のほとんどはアルバイトを経験しているのではないでしょうか。

アルバイトは学生が社会とつながっている1つの手段です。企業としてはその学生がどのようなことをしているのか興味津々です。(でないと面接に来て!とはなりません。笑)

 

ここで評価が変わるなどのことはありませんので、面接時の雑談のネタ程度でありのままを書きましょう。

重複しますが、次項目の『自分の強み』につなげることができれば良いですね。

 

資格(あれば)

ここでは取得している資格を記載します。

よくある資格は普通自動車免許です。

 

正式に書くと『普通自動車第一種運転免許』と書きますが、正直どちらでも構いません。

普通自動車免許・普通自動車第一種運転免許、好きな方を書いてください。笑

 

ここで注意することはAT限定かどうかということです。

もし仮に会社の営業車がAT車のことが稀にあるので免許証を確認して、ES(エントリーシート)に記載しましょう。

 

その他にも大学時代に取得した資格、すでに高校時代に取得していた資格を記載しましょう。

資格を持っていれば基本的に何でも書いてよいのですが、記載する資格は自分で判断しましょう。

 

中学時代に取った『英検3級』を書かれても面接時に「、、、(沈黙)」が訪れるだけです。泣

社会に通用する資格、自分が自信をもって語ることのできる資格を記載しましょう。

 

特技(趣味・スポーツ)

これは典型的な面接時の雑談のネタです。

面接中、ずっと堅苦しい内容で進行しても本人のことをすべて知ることは難しいです。

面接官のさじ加減にもよりますが、休憩程度で特技欄の内容で雑談をすることがあります。

 

企業によっては必要項目をさっさと終わらせて、残り時間は雑談で終わり、内定をいただいたなんて話もよく聞きます。

 

好きなことを自由に書いてみましょう。

 

『特技』ってなんだ!?

 

そうなっちゃいますよね。笑

何でもいいんです。

 

例えば、『両利きです』とか『逆立ちで歩くことができます』とか、、

本当に何でもいいんです。面接官の記憶に残りたいのであれば、

ちょっと面白いことを書いてみるのも1つのスキルですね。

 

いかに目立つことができるかが就活を進めていくうえで大切なこととなってきます。

目立ちすぎたのならば入社後、同期の間で有名になることでしょう。笑

 

大学時代に最も真剣に取り組んだこと

この項目は熟考しましょう。

大学に通って、勉学・ゼミ活動・アルバイト・クラブ(部)活動・サークル活動・学外活動など様々な活動をしてきました。

 

その中でも自分が最も濃い時間を過ごし、得てきたことの多かった内容を書きましょう。よくありがちなのは『アルバイト』です。

 

大勢いる就活生に埋もれないためにも『アルバイト』以外の活動があれば尚いいでしょう。

教授・友人・キャリアセンターの職員さんの力を借りながら考えていきましょう。

 

自分の強み

この項目も重要項目です。

上記の『真剣に取り組んだこと』に関連付けた内容を書くことがベストです。

 

また、○○活動では十分な内容ではないと判断したならばその他の項目(資格・特技・趣味)を絡めながら展開していくことも良いでしょう。

結局自分がどういった人間なのかが伝わればいいのです。嘘偽りを書いていても話してみれば一発で見抜かれます。自信をもって堂々と話すことができる内容を書きましょう。

 

また、面接を繰り返し行っていく中で面接官からの質問でさらに内容を深彫りされることがあります。

この項目は就活を進めていきながらグレードアップしていける項目でもあるのです。

そのことを忘れないでください。なので面接終了後に面接官へ『私のESのなかの○○はどうでしたか』と聞くことは大いに良いことです。

 

その行為が面接官に良い印象を与えるかもしれません。

 

事前に考えた内容を一貫して披露するのではなく就活を通じてES(エントリーシート)を成長させていく!くらいの気持ちで臨んでいきましょう。

 

最後に

ここでは就活解禁日までに最低限することを紹介しました。

最終的に何を伝えたいのかと申しますと、『余裕を持って就活の準備を進める』ということです。

 

焦っていては最高のパフォーマンスをすることは難しいです。

 

これは就活だけの話ではありません。今後、自分をPRする機会は増えてきます。自分のことを知ることはそんな簡単なことでは無いのでじっくりと自分を見つめなおしましょう。

また、就活では本当に多くの人(全国各地の就活生・面接官 etc.)と出会います。

若くしてこんな素晴らしい機会は今後求めていてもやってきません。

良くも悪くも日本中で一斉に開始する就職活動で多くの人に出会い、自分を見つめなおし、就活が終わった時には最高の笑顔で終れるような半年間にしてください。

 

健闘を祈ります!!

 

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