サラリーマンは金持ちになれない!新卒2年目が感じた会社で勤め上げる危険性とは!?


早速ですが、会社を辞めました。笑

 

 

この決断に至るまで、様々な視点からサラリーマンとして

同じ会社で一生働き続けることがいかに危険な道なのか、

自分の社会的価値を磨かず人生に明るい未来があるのか。と言ったことを

徹底的に自問自答し続けました。

 

そこで出た結論をみなさんにご紹介します。

一生同じ会社で働き続けることを突き詰めていきますので

よろしくお願い致しますww

 

平均的な生活&理想の生活を考えたときにかかる諸費用が賄えない件

10代、20代の皆さん!!

将来どんな家に住みたいですか?

どんな車に乗りたいですか?

理想のパートナーや家族と年に何回旅行に行きたいですか?

 

考えるだけでワクワクしますよね!

社会人になる前は。笑

半数以上の人が

 

 

 

社会人になれば時間はなくなるけれども

金は増える!!

 

 

みたいな悲しい先入観を持っています。

 

たしかに学生の時と比べてばそうでしょうが、、

そんなのたかが知れています。泣

 

30歳の月収は年齢マイナス5万円。

40歳の月収は年齢マイナス10万円。

 

はい、これが金があるだろうと思われている

一般的な社会人の月収です。

 

それを踏まえて、

将来生活にかかる費用(必要経費)を計算してみましょう。

 

 

憧れのマイホーム!夢見ると、、悲しくなる現実

人生最大の大きな買い物と言えばマイホームの購入ですね。

こだわり抜けば価格は未知数ですが、

平均的なマイホームは3,000~4,000万はしますよね。

これをローンで支払うことにしましょう。

 

ローンは

35年ローンが一般的です。

現代ではマイホーム購入平均年齢が30歳ごろです。

65歳には完済していなければなりません。

老後の資金調達も必要ですからね。

 

ここで月に支払う金額を計算してみましょう。

4000万÷35年ローン=約115万/年

約115万÷12か月=約9万5千

 

つまり、30歳でマイホーム購入を決断すれば、

月に9万円の支出があるのです。。

先ほどの30歳マイナス5万で考えると

 

 

手取り25万ー9万=16万

 

 

まだ、余力はありそうですね。。

さて、次に欲しいものは何でしょうか?




 

マイカー!理想は奥さんと2台持ち!『理想』は。。です。。

マイホーム35年ローンという大きな決断をした

その数年前には

マイカーの購入も検討していたのです。

 

奥さんと2人で2台持ちできればいいなーー

 

誰もがそのようなことを思うでしょう。

が、現実は甘くありません。

いや、あくまでも理想ということで計算してみましょう!笑

 

新車2台(合計500万)を購入した場合。

5年間ローンを組んだとしましょう。

そうすれば、年間100万円、(単純計算です。諸費用も当然あります。)

 

 

月額にすると約8万円の請求がやってくるのですww

 

 

憶えていますか?

マイホームでは月にいくらかかっていましたか?

9万円ですね。泣

 

マイホーム(9万)+マイカー(8万)=17万

 

この時点で残りの手取りが8万です。泣

しかし、生きるというのは本当にお金がかかるのです。

その他、必要経費を算出してみましょう!!泣

 

もろもろの出費でトドメさされちゃいますw

もろもろの諸経費が、、考えれば考えるほど

大変なことになっているという実感を生み出しますね。

それでは元気よくいってみましょう!!!!

 

車の保険代→2万/台=4万/月

携帯料金→1万/人=2万/月

生命保険→2万/人=4万

↑ここでトドメさされました。

 

 

 

合計支出27万円なりーーーーww

 

 

とある大手新婚応援サイトの情報によりますと、

20代新婚夫婦の平均手取り月収は25万円とのこと。

 

 

。。。

 

 

無理だ。。

シンプルにそう思いました。

 

しかも、まだ大きな問題があります。

 

 

念願の子どもが生まれた!さて、、支出面の計算は。。

そうなんです。

先ほどまとめていた支出は

生活に必要な支出でした。(出せば出すほどキリがありませんが。。)

 

またまた、一般的な夫婦のケースで考えてみましょう。

というか、誰もが一度は想像するケースですね。

 

 

子どもは何人欲しいですか?

 

 

ほとんどの人は2人と答えるでしょう。

1人っ子はなんだかさみしいな、、

3人以上も楽しそうだけど、育てられる余裕があるのかな。。

なんて声も聞こえます。

 

1つのデータとして、

子ども1人を学齢期(0歳~20歳)まで

育て上げるのにかかる費用は1,500万円という

結果が出ているのです。

子どもに選択肢の幅を狭めないような育て方を

した場合です。

誰もが子どもの好きなことをやらせたいのでは?

間違いなくどの親御さんにものしかかってくる費用ですね。

 

 

支出面から3人以上は育てられるかな、、??

そんな次元の悩みは意味がないのです。

2人を育て上げられる可能性すら危ういのですから。

 

話を戻しましょう。

一般的な家庭では理想の子どもの数は2人です。

1,500万×2人=3,000万円

3,000万÷20年(学齢期)=150万/年

150万÷12か月=12.5万円/月

 

先ほどの支出の合計(27万円)と合わせると、、

 

 

約40万円/月は間違いなく必要なのです。

 

 

どうですか。

今の会社でやっていけそうでしょうか。。

 

いやいや!うちの親は子供思いだから

苦しい時には助けてくれるんだよ!!

 

話は尽きません。

 

金がないサラリーマンが親に頼るということは、、親の老後の必要生活費とは。

 

少なくとも1つの会社という枠の中でビシビシに制限された

人生を送ることは間違いなさそうです。

 

 

今回はこの辺で終わりにしますが、

人生の出費を考えると同じ会社で勤め上げるには

間違いなくやっていけない時代なのです。

 

自分の社会的価値を上げて年収レベルを上げていく

軸ずらし転職をしていくことです!!

 

自分で情報収集をして、より良い人生を送りましょう!!

情報は財産です!