正社員のメリットはもはや世間体だけでは?一生同じ会社では危険!?正社員以外の働き方も紹介!


正社員や公務員として働くことが人生の安定だと

信じていた学生時代。

そして、地元の優良企業への就職。

 

 

これで金銭的にも精神的にも世間的にも安心できるなーー

 

 

これからの人生、正社員で生きることに充実感さえも抱いていました。

 

が、実際に働いてみると

会社規則に沿った給料。

毎日残業をして、その発散として土日に浪費して、お金が貯まらない。

精神をすり減らしながら働き続けても1年間で上がる給料は、、数千円。

数年後先の自分の収入・生活スタイル・定年後の苦しい生活。

今後起こりうる人生のイベントによる苦渋の出費。

 

 

入社2年目で将来がはっきりと見えてしまいました。笑

 

とにかくワクワクすることがありませんでした。

「正社員って、、世の中はこれを大正解だと思っているのか。。」

「世間99%と同じことをすると人生必ず後悔してしまう。」

 

正社員信者だった私は

現実を見つめなおして落胆していました。。

 

世の中には多くの仕事があるわけで、

キャリアアップを重視している派遣案件や

正社員として働いたとしても

職務経歴の質を上げる転職アドバイザーと

キャリアアップしていく手段は存在するのです。

 

 

一生同じ会社で働き続ける正社員よりも

キャリアアップを重視している派遣案件や転職アドバイザーと

仕事を見つけキャリアアップしていく方が

賢い生き方になっていくことでしょう。

 

 

世間の99%は以上のことを重要だと認識していません。

 

賢い働き方というのはざらにあるもので、、

アルバイトで直接雇ってもらうよりも

派遣会社を通じてバイトをすれば時給換算で200円~300円高い

時給で働くことも出来るのです。

 

私が学生になって2年後にこの事実を知りました。

学生になって親からそのことを言われたことはありません。

親世代は知らない人がほとんどなのです。

正社員として一生同じ会社で働いていることが大正解だと思っている人は

会社内のことばかりに目がいって、より効率的な働き方(アルバイトレベルの話)でも

知らないことばかりなのです。




チャンスが来れば

勇気をもって隣の知らない世界に踏み出すだけなのに。

 

これからの時代、一生同じ会社の正社員で働くことは

リスクでしかありません。

今回は一生同じ会社で正社員として働くことが安定ではないことに

着目していきます!

 

正社員のメリットはもはや「世間体」だけでは?

人生にターニングポイントでよく気にしてしまう「世間体」ですが、

正社員として働くには効果抜群なのです。

私自身も就職活動後半になった時には

「世間体」がちらついていました。

 

 

「世間体でいえば○○かなー、給料も良いし。」

 

 

ぶっちゃけ就活生の企業に興味を持つ入り口なんて

その程度のものです。泣

面接での入社希望や社内でやり遂げたいことなんてすべて綺麗ごと。

それが人事関係者、就活生双方が認識している状態、、

恐ろしいし、こんな社会が経済成長するわけがありません。

 

世間体を保ちたいのであれば正社員は間違いなしです。

ご両親、親戚、周りの友人。。

まだ世の中が正社員が危険な働き方だと気づいていない

「今」には効果抜群でしょう!!!

 

以上、正社員で働き続けることのメリットでした!!

 

 

 

 

 




だけで終わるのは私も後味が悪いので、、

ここからは世間の9割以上の正社員の方が

気づいていない一生同じ会社で勤め上げる正社員としての危険性を

ご紹介します。

 

正社員の危険性 30歳からやり直しがきかない人生になる

正社員としての雇用は35歳になればほとんど再就職が

出来ないという世間一般の認識があります。

あたりまえに考えていますが、30歳になれば結果を残さなければ

首を切られてしまうのです。とくに今後の世の中では。

 

日本の大手金融会社は35~45歳の最も働き盛りの年代に対して

1万人のリストラ決行中なのです。

使えない人材(ex.土日に会社のために動かない社員)は

リストラされているのです。

今後本気で生き残ろうとしている会社は

動き始めたのです。

 

土日も働けというのか!

働けというわけではなく、会社のためになるような行動や

休日の過ごし方をするということです。

 

毎週末、ストレス発散のために遊びほうけている部長(仮)に

大きな仕事を任すことができますか。

会社は雇いたいですか?

遊びほうけている33歳平社員を主任orリーダーへ昇進させたいですか?

休日にもかかわらず、読書もしない資格の勉強もしない

得意先とのゴルフにもいかない。

 

正社員なのだから会社のために生きることが大前提です。

 

そんなことやってられない!

けど、潜在意識の中にあるのではないでしょうか。

世間様が言う「ご飯を食べさせていただいているから働く」という言葉が。

 

↑生活のために働くことをライスワークと言います。

初耳の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ライスワークとライクワークとライフワークって何?

 

 

一生同じ会社の正社員で働くということは

間違いなくライスワークへの道で生きていかなければならないのです。

 




30歳になればやり直しのきかない人生になるということでした。

実際に例を見てみましょう。

その方は有名大学、超有名企業に就職していましたが、

30歳過ぎの時にリストラを受けました。

その業界でのスキルはありましたが、

世の中の企業は30歳以降の人材は必要としていないのです。

 

その男性が行き着いた就職先は、

大手物流会社の配達員でした。

誰もが羨むレールを走ってきた人が

最終的には学歴もキャリアも関係のない

誰でもできるような仕事にしか就職できないのです。

 

人生のやり直しがきかなかったのです。

同じ会社で正社員として7~8年働いてもどの業種にも通用する様な

スキルやキャリアは身に付きません。

結局、その男性は33歳の時に体を壊して働くことができなくなりました。

 

同じ会社で正社員として働く危険性を感じてもらえたのではないでしょうか。

大手新卒で高収入よりも

ベンチャー企業でリーダー・マネジメント経験をして

若いうちに職務経歴を充実させた方が

今後のキャリア形成や年収レベルを上げるには

間違いない生き方なのです。

 

その他、正社員としての働き方の危険性は

こちらにまとめていますのでぜひぜひ!!↓

サラリーマン平均年収から新卒2年目が感じたサラリーマンの将来性の無さとは!?

 

退職金はもう担保されていない

入社から40年近く働いたのちにやっとこさ

貰える退職金ですが、

退職金の貰える可能性は

ほぼゼロに近くなって来ています。

 

副業の解禁がいまや企業のトレンドとなっています。

ニュースや新聞でもよく取り上げられていますよね。

社員を「クビ」にせず抱え続ける余裕がなくなった

もともと副業解禁論が出てきたのは、多様な働き方を求める人が増えたことが背景にある。

サイボウズの青野慶久社長が政府委員などとして、「副業禁止を禁止せよ」と強く主張したことなどをきっかけに、

働き方改革を掲げる安倍内閣が一気に「解禁」に舵を切った。

(日経ビジネス)

 

副業解禁の裏には会社がこれ以上の待遇ができないという

意味も込められているのです。

つまり、

 

 

退職金出さない代わりに、副業で稼ぎなさい。

 

 

とでも言っているかのようですね。泣




派遣社員として働くメリットは盛りだくさん!

派遣社員と聞いて

「安定しない、保険とか大変そう、、」

マイナスのことばかりが思い浮かんでくることでしょう。

(リーダー・マネジメントは正社員の方が任されやすい)

 

現在の既成概念では充実した人生を過ごすことができません。

『些細な幸せを感じる生活』。

誰もが可能だと思っていた生活さえも

出来ない世の中になっていくのです。

 

数多くのキャリア形成ができる!

派遣社員には正社員との大きな違いがあるのです。

それは様々な仕事をしていくうえで

キャリア形成ができる点です。

 

現職の派遣案件から次の案件に移る時に

選べる仕事の幅がどんどん広がっていくということです。

 

例えば、Aという仕事では2年間、PCのサポート業務をしていました。

Bという仕事では電子決済の営業をしていました。

Cでは会社のマネジメントの立場でチームをまとめ、

チームの数字にこだわって営業として働いていました。

 

この〇〇さんはサポート業務経験、営業経験、

マネジメントスキルを兼ね備えている人材ということなのです。

 

つまり同じ会社で正社員という狭い枠組みで働いていては

営業職はサポート事務ができない、

事務は営業ができない。

当たり前ですが、派遣だとそれが解消されて、

正社員よりも仕事の選択肢が増え今後も

出来ない仕事がない状態に近づいてくるのです。

 

派遣の最初の時期でも手取り20万円(総支給25万円)の

案件だってあるのです。

派遣会社は人材のキャリアに合わせた給料や高額案件などを

斡旋してくれるので長期的に見てもお金の心配をする必要が

ありません。

 

デメリットとしては会社によっては日当での給与計算なので、

体調不良や急用で仕事に出られなくなると

その分の給料も減ってしまうということです。

会社によって異なりますので確認しましょう。

 

人間関係が合わなければ次の仕事を紹介してもらえる

正社員だと上司や同僚の良し悪しは運ゲー状態です。泣

派遣の場合だと

一定期間働いてみて相性の悪い上司がいれば、

すぐに派遣会社へ相談して仕事を変えることができます。

 

派遣会社側もその人に会った仕事を探してこなければ

自分自身の営業数字に繋がらないので

懇切丁寧に仕事の紹介をしてくれるでしょう。

今の時代、日本中で人材不足が嘆かれています。

先方も紹介できる仕事は山ほどあるのですから。




派遣の案件はなくなることがない=キャリアを形成しやすい

日本の企業の80%は派遣社員を活用しています。

つまり、仕事がなくなることはあり得ません。

正社員の様に1つの仕事にこだわらず、

数多くの仕事で経験を積み、自分の単価を上げ、

それと同時に単価の高い案件を扱っていれば、

7~8年で年収8桁稼ぐことだって可能なのです。

 

これからは数多くの仕事を経験し、

キャリア形成できるかが格差社会で生きる

1つのポイントとなってくるのです。

 

1つの仕事を一生勤めあげるなんて

平成の次の時代には通用しなくなるのです。

(平成の次って何なんでしょうね。。)

 

最後に

ここまで読んで焦る人、焦らない人が

いると思います。(私の伝達スキルがもっとあればいいのですが、、!!)

焦ったor現状を変えなければと感じた方でも、

実際に行動に移せる人というのはそのうちの10%もいないでしょう。

いや、1%未満でしょう。

 

生活できているギリギリの給料で生きていかなければならない

正社員を一生続けるのですか?

周りを見渡せばわかるでしょう。

同じ会社の正社員として働いて上司や同僚に気を遣い

飲み会で将来に対してワクワクする話や

夢を語る同僚や友人はいますか?

ワクワクしない社会にいても自分の人生は何も変わらないし、

味気のない世の中の99%の大多数と全く同じ人生です。

 

とあるアンケート結果があります。

70歳以上のがん患者へのアンケートです。

 

 

「人生を振り返ってください。何でもいいのでお答えください。」

 

 

約80%以上の方が

 

 

 

人生もっとチャレンジしておけばよかった

 

 

 

と、回答しているのです。

一見危険な道でも後になれば

それほど危険ではなかった。

 

人間なんとかなるのです。

筆者も地元優良企業を退職して最初は派遣社員として働きだしましたが、

今は自分の思い描いているキャリア形成の軌道に乗ってきているなと

やっと実感してきたところです。

(契約社員でのマネジメント経験を職務経歴にプラスしようとしています)

 

 

今の日本は頑張らなくても生きていける国です。

頑張っても評価されず、頑張っていない同僚と同じ給料を貰う国です。

 

 

諦めていませんか。

私は24歳で社会に呆れました。

学生の頃抱いていたキラキラした社会なんてどこにある。と。

 

正社員として一生同じ会社で働いて目が死んでいくのであれば

リスクのある(今は全く思いませんが)道を選んで

失敗して自己成長した方が間違いなく

濃い人生になると思いました。

 

誰もが経験しないような困難に立ち向かい

個人としての経験や問題解決能力を向上させたいと思っています。

 

20代でも30代でも本気になれば変わることができます!

間違いないです。

一瞬の決断で一生の人生変えてやりましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!!




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