終身雇用の時代はすでに終了しているのはホントの話


時代は刻々と変化しています。

経団連中西会長が「終身雇用なんてのはもう守れない」と発言したことが

大きなニュースになっています。





 

ついに日本の終身雇用制度が完全終了へ

参照:BLOGOS

その他にも大学生の就職活動一斉開始システム排除副業での有給取得認定など

新たな規則も締結されているのです。

 

 

働き方改革関連法が2019年4月から施行され始め、

今までの「働き方」対しての常識が覆ろうとしています!!

 

 

そんなに焦る必要ある?現代社会では何が起きている!?

終身雇用が終わるということはいったい何を示しているのでしょうか。

 

分かりやすくいえば

 

 

『45歳以上を対象とした早期退職』の危険性

 

 

でしょう。

 

日本では大手企業の早期退職の募集がトレンドとなっているのです。

その原因は

 

 

会社が個人を賄えないから。

 

 

日本ではトップクラスの老舗電機メーカーであったパイオニア株式会社

香港系投資ファンドの傘下になったことで

大規模なリストラが決行されました。

トップメーカーのみならず、某メガバンクも早期退職者の募集(=リストラ)

決行中なのです。




とあるデータによると各メガバンクの業務削減量は

以下の通りです。

メガバンク各行は昨年、大規模なリストラ計画を発表した。

三菱UFJフィナンシャル・グループは9500人分の業務量削減、

三井住友フィナンシャルグループは4000人分の業務量削減、

みずほフィナンシャルグループは1万9000人の人員削減となっている。

参照:「メガバンクの大規模リストラで余った人材はどこへ行くのか」

メガバンクだけでも約3万人分の業務量が削減されているのです。

 

大手企業が動きだすと後を追うように中小企業にも

その流れがやってきます。

 

会社員で働くうえで身に付けたいマインドセットとは!?

現代社会では

  • コストの高い
  • 役職のある
  • 45歳以上の社員

を削減する流れが定着しつつあります。

 

 

これが終身雇用が終了したと言われる所以なのです。

 

 

では、更に厳しい世の中を戦っていくうえで

私たちに必要なマインドセットとは一体何なんでしょうか。

 

自分の市場価値を意識する

もし仮にリストラという選択を迫られたとしても

自分に社会から評価される実績やキャリアがあり、

「市場価値」が高ければ

再就職の可能性も広がるでしょう。

 

今の会社が業務削減の動きをする前に

自分の「市場価値」を高めることをオススメします!

 

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会社員以外の収入源を作る

会社員としての収入源がなくなったとしても

それ以外の収入源があれば被害は最小限に抑えられます。

 

何事もリスクを分散させる考え方は非常に重要です。

会社では当たり前ですが、

大きなお客様に対しての売り上げだけで経営している会社は

おそらく存在しないでしょう。

きっと複数のお客様から売り上げを上げて安定的な収益を

発生させているはずです。

三社競合と言う言葉があるほどですから

リスク管理は会社経営には欠かせません。

 

自分の収入源に対しても同じ考え方を持つのです。

1つの収入源(=会社員)だけでなく、

複数の収入源を持つことによって会社員としての

収入が途絶えたとしても別の収入源があれば自分の人生経営が

傾くことはありません。




最後に

いかがでしたか。

現代社会では「働き方改革」が様々な側面から私たち会社員に影響を与えています。

今までの常識が通用しなくなる前に

多くの情報を手に取り読み漁り、一歩先の対策を講じることが

先決ではないでしょうか。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!