45歳以上の早期退職(=リストラ)を実施している大手企業8社とは


経団連の中西会長が「経済界は終身雇用なんてもう守れないと思っている」と

発言し、話題を呼んでいます。。





中西会長。。

それほど日本の民間企業は”激動の時代”に突入してしまったのです。

 

激動の時代には民間サラリーマンが腰を抜かすようなことも巻き起こっているのです。

 

 

早期退職

 

 

 

です。

 

 

今回は日本大手企業でトレンドである早期退職横行中の大企業を

ご紹介します、、!!泣

 

 

 

企業によっては早期退職の決断をするまで続く面談があるみたいですね。。

 

企業に依存している働き方では企業から見放された時には

どうすることも出来ず45歳で低キャリアの職に就くことor無職への道を

進んでしまうことになります。

 

終身雇用が終わりを告げた平成の終わりに

新たなキャリア形成のマインドセットを

身に付ける必要がありそうです。

 

「軸ずらし転職」の可能性について|年収240万→1250万への道

 

なぜ45歳なのか

結論から言うと

 

「数が多いから」

 

 

 

2020年の人口ピラミッドを見るとよく分かります。

団塊ジュニアと呼ばれる世代が多いこと多いこと。。

 

これは団塊ジュニア世代にとっては非常に深刻な状況なのです。

45歳は働き盛りですが、

10年後、20年後には社内のお荷物となっている可能性も0%ではないはずです。

企業からそのようなみられ方をされたときには

早期退職の決断をせざるを得ないかもしれません。

 

社内での貢献度や自分自身の市場価値を高めていかなければ

社内でのポジションが危うくなったり、

転職活動で内定のチャンスを逃したりして

幸せな会社員ライフを送ることは非常に厳しくなっていくのです。




早期退職横行中の日本大手企業8社とは

NEC→2019年春までに3,000人

→2012年に1万人のリストラを実施

エーザイ→2019年3月までに100人、2020年、2021年に追加予定

→新卒を2倍に増やし企業若返りを図る

日本ハム→2019年10月15日までに200人

→子会社への出向もあり

アルペン→2019年3月20日までに355人

→収益性の改善にて

カシオ計算機→2019年3月までに156人

→カメラ事業の撤退からの構造改革の一環として

協和発酵キリン→2019年3月までに296人

→「45歳以上勤続5年以上の社員」は同社の4割の約1,600人

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス

→2019年4月までに約700人

→希望退職募集で50億円の人件費削減を発表

富士通→2019年1月末までに2850人

→2020年度内に5,000人の配置転換を実施する

 

最後に

いかがでしたか。

早期退職募集という名のリストラの嵐が巻き起こっているのです。

リストラを行うこと自体企業にとっては良い印象を抱きません。

 

早期退職を志願してきた

 

となれば、形としてはリストラだったとしても

後味が悪いことなく、企業としても

志願を受け入れたという形で収めることができます。

 

真剣にキャリア形成を考えていかなければ

収拾のつかない事態になってしまうので

一度自分のキャリアビジョンを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!!!!

 

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